さいきん

近頃読書が楽しい。 数ヶ月前には音声配信に夢中で自身も少し喋ってみたりもしたが、少し自分には合わなかったように思う。 自分は恐らく、読み書きする方が向いてるのだろうと現段階の答え。

最近は気分に合わせて、ふとした時に近くにある本を無差別に読み散らかしている。今チラッと確認すると枕元に3冊、テーブルに7冊、デスクに5冊ある。

たまに難しい言葉を並べてエッヘンと言っている時があるが、大抵は読みたての知識を吐き出しているだけだ。みんなもそうではないかなと勝手に決めつけている。

今夢中になっているモノに「東洋思想」と「生物学」と「菌」がある。その相反する「西洋思想」と「AI」にも興味が出てきている。

文字を読んでいるとたまに幽体離脱したかのようにどこかに行ってしまうことがある。それは何も物語に入り込んでいることをイキッて例えて言っているのではなく、読んでる内容とは別のことを考えてしまっているだけだ。8ページくらい無意識に進めながら頭では見えていることとは全く違うことを考えている。集中力が無いのだ。ポテトを半自動で食べているような感覚に近い。

そして今、この段落の間にポテトとハンバーガーを頼んでしまっている。そう、集中力が無いのだ。

そしてさらに言うと、もう届いてしまった。この段落には時間軸を感じてならない。冷めないうちに食べたいので今日はもう終わり。

今ふと思った、ちゃんとアルコール消毒してるのだろうか配達員は。

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