ピント

ぼくたちは同じ世界に生きている。だけど同じ世界を見ていない。その世界のどこに照準を合わせているのか、何を見ようとしているのか。

カメラの
・ピント
・シャッタースピード
・絞り
に例えてみる。

言うなれば上から順に、
「どの世界を捉えるのか」
「どの瞬間を捉えるのか」
「どれくらい情報を捉えるのか」
こういったところだろう。

クリエイティブが巧みな人は「何故こうしたのか」を絶対に言語化が出来る。これは絶対。
デザイナーにおいて先程挙げた「ピント」「シャッタースピード」「絞り」は必須のスキルだと思っている。どれかひとつでも設定を間違えると途端に絵が崩れてしまう。

どれかたったひとつでも。

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